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トラブルや自滅を招くのでSNSを特にやってはいけない4タイプ

 

「性格上、SNSを続けていても高い確率で不幸になるだけ」というSNSを特にやってはいけないタイプの人間について調査したので、分かったことを報告します。

 

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SNSを特にやってはいけない4つのタイプ

 

1.「承認欲求」が非常に強い人

みんなに自分の存在を認めてもらいたい、自分の行動や考え方を賞賛してもらいたい、という具合に承認欲求が非常に強い人は、SNSを特にやってはいけない人の筆頭に挙がります。

他人の気を引くために豪華な料理の写真をアップロードし続けて出費がかさんだり、注目を集めるために法的にグレーゾーンの過激な行為を繰り返すようになるので、色々と危険です。

 

 

 

2.常識がいちじるしく欠けている人




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常識がいちじるしく欠けている人(想像力が低かったり、ネットリテラシーが低いことも、ここに含まれる)も、SNSを特にやってはいけないタイプです。

自身が投稿したメッセージや写真や動画が、みんなにどのような印象を与えてどのような反応をさせてしまうか、ということが正しく予測できないと、アカウントが大炎上して警察機関へ通報される可能性が常にあります。

 

 

 

3.他人と自分を比較しやすい性格の人

SNSという世界には「自分がいかに裕福であるか」「自分がいかに幸福であるか」をアピールし合うという独特の文化が存在しています。

他人と自分を比較しやすい性格の人は、SNSでの幸福アピール合戦を目の当たりにして、自信を失ったり嫉妬しやすくなるため、そういう人にとってはSNSの利用は危険です。




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4.メンタルが病んでいる人

うつ病やパニック障害のような精神疾患、自己愛性人格障害のような人格障害を抱えている人が一日中メッセージを投稿していることが多いようです。

こういった人達は「愚痴」「他者への罵倒」「物事への誹謗中傷」のつぶやきをし続けることが非常に多く、そのせいで他のユーザー達から敵視されて警察機関へ通報される可能性が高くなります。




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また、SNSでマイナスのメッセージを投稿し続ける人達はSNS上での挙動を見るにメンタルの病気が加速している、という現象が各方面で報告されています。

ブログ管理人は「まず先に現実の状況が悪化し、その後に、悪くなった現実の状況に応じて言動がひどいものへ変わっていく」と推察していますが、SNSでマイナスのメッセージを連投することがメンタルの悪化を加速させる、という方が正解の可能性ももちろんあります。

メンタルが病んでいる人はSNSには手を出さない方が無難です。

 




SNSへの適性が低く、SNSをやってもあまり得をしない人の特徴

 

上記の「SNSを特にやってはいけないタイプの人」ほどではないにせよ、SNSの利用には向いていないタイプです。

 

SNSをやってもあまり得をしない人の特徴

  • 不特定多数の人達とのメッセージのやりとりを続けることが辛かったり、不毛だと感じる人
  • 食事内容や今日の予定といった自身の個人情報をつぶやき続けることに意義を感じない人
  • 他のユーザーの個人情報を見続けることを楽しいとは思えない人
  • つぶやくネタがとくに無い人
  • 他のユーザー達とのなれ合いが精神的に疲れたり合わない人
  • プライベートの時間でまで他の人達と人付き合いをしたくない人

 




SNSは長く続けると「利用する側」と「利用される側」へ分かれる

 

SNSで他のユーザー達を利用する側の人

  • 自身の面白発言や面白画像が、他のユーザー達に次々と「いいね」されたりリツィートされたりしてSNS内のすみずみまで拡散される
  • 利用する側の人の特徴は「人気になる独自コンテンツを、自分の手で生み出すことができる」

 

 

SNSで利用される側の人

  • SNSで有力なユーザー達のメッセージや画像や動画を、リツィートでひたすら拡散している
  • それだけでなく、外部サイトの記事URLなどもつぶやいて拡散している
  • つぶやきの総数が5000~10000や、あるいはそれ以上に達し、もはやプライベートでのつぶやくネタが枯渇してしまったので、他のSNSユーザーのつぶやきや記事URLの品評つぶやきしかすることが無くなってしまっている

 

 

SNSを長く続ければ続けるほど、他のユーザー達を従えて自身のブランドを確立しブランドイメージを確固たるものにすることができる「有力ユーザー」と、それ以外の「利用されるだけのユーザー」の2種類へと分かれていくように感じられます。




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クリエイターのようにオリジナルのメッセージや面白い写真を提供し続けることができないと、SNSを惰性で利用し続けて他の有力ユーザーや有力サイトを神輿に担ぐ側にしかなれない、というパターンが多くなります。

 

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