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オオカマキリ…鎌という捕獲武器と巨体で昆虫を狩りまくる強者

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昆虫の中でも捕食者側の立場であり、強者の地位にある「オオカマキリ」の特徴や魅力について調査したので、分かったことを報告します。

 

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「オオカマキリ」に対するネット上の感想

 

オオカマキリは、そこらにいる昆虫よりもずっと巨体。
身体の大きさのおかげで、生存競争で圧倒的に有利な立場にある。

 

両腕に大きな鎌を生まれ持っている、
というのがロマンがある。
鎌は捕食対象を押さえつける役割だから敵を斬ったりしないけれど、
それでも十分かっこいい。

 

オオカマキリは、自分より小型の種類のカマキリでさえ
平気で捕食する。
たいていの昆虫は、奴にとってはただのエサ。

 

カマキリの戦い方は暗殺系。
背後から忍び寄って瞬時に捕獲する。
捕獲速度は約0.05秒と異常に速い。
正面きっての戦いはあまりしない。

 

カマキリって、
他の昆虫と較べてフォルムが異質すぎる。
モンスター的な容姿をしていて、恐い。

 

顔が完璧に悪人面。
カマキリが生まれ持った凶暴性・凶悪性を象徴している顔。

 

カナヘビくらいなら捕食できる。
時にはネズミやスズメまで捕まえて食べる。

 

カマキリが玄関のドア付近に陣取っていると絶望。
こっちが威嚇しても全然逃げないし、手で触ることもできない。

 

カマキリって、
勇敢なのか鈍感なのか知らないけれど、とにかく逃げない。
そのせいで車に轢かれて死ぬカマキリが続出する。
バッタとかはすぐに逃げるからめったに轢かれない。

 

身体の形態が戦いに特化しすぎている。
生まれながらの戦士・捕食者側。

 

ゴキブリみたいな気持ち悪さとは別種の、
カマキリと遭遇した時に感じる独特の危機感・恐怖感。
「襲われる!攻撃される!」と本能的に警戒してしまう。
カマキリよりもはるかに巨体で重い人間がそう感じるんだから、
カマキリは生物として強いんだと思う。

 




オオカマキリの特徴

 

特徴

  1. メスの体長は7~9cmにもなり、他の種類のカマキリよりも巨体
  2. オオカマキリは、日本に棲むカマキリの中では最大の大きさを誇る(オオカマキリは、カマキリ目カマキリ科に属する一種)
  3. オオカマキリは他の昆虫たちに対して「巨体」「前脚の鎌で捕食対象を押さえ込めること」「捕食対象を押さえ込む瞬間の異常な素早さ」などのアドバンテージがあり、生態系の中で上位に位置している
  4. 肉食性であり、非常に攻撃性が高くて凶暴
  5. 主に、チョウ、ガ、トンボ、ゴキブリなどを捕食する
  6. 時にはカエルやカナヘビなどの大型の生物まで補食する
  7. カマキリの複眼はほぼ全方位を見ることができ、しかも夜には複眼を黒色に変化させて光を吸収させやすくし、夜にも狩りを行うことができる
  8. 幼虫時には同種のオオカマキリの幼虫と共食いを繰り返して、生き残った個体のみが成虫になれるという修羅の道を歩む虫
  9. 高い攻撃性と空中機動力をもつオオスズメバチとも、タイマンの勝負なら互角以上に戦えて勝率もかなり高い

 




草むらというフィールド内ならカマキリはほぼ敵無しになる

カマキリが瞬時にバッタを捕獲するシーン

カマキリ捕食の瞬間

 

 

カマキリが草むらにいる場合、

  • 周囲の草花の緑色とカマキリの体色の緑色が同じなので周囲と一体化し、捕食対象の昆虫には見つかりにくく、天敵の鳥類などにも見つかりにくい
  • 周囲には身を隠すための遮蔽物の葉がたくさんあるので、捕食対象の背後から奇襲を仕掛けるカマキリには絶好の狩り場となる

といった理由で、カマキリの独壇場となります。




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その一方で、見晴らしの良い道路などにいると鳥類に発見されやすくなって捕食されてしまうなど、体格が違いすぎる相手や苦手なフィールドでは死亡することも多くなります。



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