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恋愛感情の賞味期限は約4年で、その後は倦怠期や浮気発生

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恋の賞味期限」は、長くても4年程度だと言われています。

恋愛感情が4年程度で終わってしまう原因を調査したので、分かったことを報告します。

 

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「恋愛感情の賞味期限は4年」といわれている

 

恋愛開始から4年程度が経った後

  • 恋愛相手にときめかないようになる
  • 相手に飽きる
  • お互いに、相手との関係にマンネリ感を覚えるようになる
  • 「別れ話」「浮気」といった不穏なことが出始めてくる

 




4年を過ぎると、恋愛感情を引き起こしている「脳内物質・PEA」が枯渇

 

恋愛感情を引き起こす脳内物質「PEA」

  • PEA(フェニルエチルアミン)は、相手に対するときめき感・ドキドキ感という恋愛感情を引き起こす快感物質
  • PEAは恋愛開始から3ヶ月目くらいから分泌が減り始め、4年程度で分泌されないようになってしまう
  • PEAの分泌が枯渇すると、交際相手・結婚相手に興味を失い、ときめきもドキドキも感じないようになってしまう
  • PEA分泌と同時にドキドキわくわく感をもたらす脳内物質「ドーパミン」も分泌されているが、ドーパミンの分泌も恋愛開始から18か月~3年程度で分泌が枯渇する

 

 

恋愛におけるときめき感・ドキドキ感をもたらすPEAが分泌されないようになると、恋人関係が「倦怠期」へと突入します。

 

PEA枯渇後は別のホルモンが分泌されるようになるが…

 

PEA枯渇後に分泌される脳内物質

  • オキシトシン(相手と手をつないだり、ハグをする際に分泌され、オキシトシンは幸せな気分をもたらしストレスを軽減させる効果がある)
  • セロトニン(心を落ち着ける効果がある脳内物質)
  • βエンドルフィン(恋愛相手に対して、うっとりとした陶酔感を覚える効果がある)

 

 

「オキシトシン」「セロトニン」「βエンドルフィン」といった脳内物質が、「PEA」「ドーパミン」の代わりに分泌されるようになります。

しかし、これらがもたらす感覚はあくまで「居心地の良さ」「安心感」であり、恋愛開始当初に感じていた強い恋愛感情・ドキドキ感よりもはるかに弱い感覚です。

相手が「そこに居て当たり前」「空気」のような対象になってしまうため、昔に味わっていた強い恋愛感情はもう感じられません。

なので、関係のマンネリ化で別れてしまうカップル・夫婦がどうしても多いようです。

 

 

脳科学的には、結婚は不合理な行為かもしれない

 

恋愛開始後4年程度で恋愛感情が消える(=PEAやドーパミンの分泌が枯渇する)理由は、子どもができて子育てが一段落ついたのがちょうど4年目くらいで、そこからは男女共に新しいパートナーを見つけるために、2人をつなぎ止めていた恋愛感情が消える、といった身体の仕組みによるものという説が有力です。

PEAやドーパミンの恋愛系の脳内分泌が枯渇した後もパートナーと暮らさなければならない結婚生活は一種の苦痛を伴います。

「どうしても子どもが欲しい」「夫の収入で安定した生活を手に入れたい」という強い理由以外の、一時の恋愛感情で結婚に踏み切るのはやめた方が良いのかも知れません。

 

脳科学から見て、失恋が苦しすぎる原因

 

失恋した人の脳内・体内で起きていること

  • 失恋した相手の写真を見ると、脳内に多量の「ドーパミン」という神経伝達物質が分泌されることが実験で確認されている
    • このドーパミンは人間に幸福感・高揚感をもたらし、恋愛中に多量に分泌されることで知られている
  • 失恋後も恋人に関する情報が引き金となってドーパミンが分泌され、「別れて異性と復縁して、もっとたくさんのドーパミンを分泌して、快感を味わいたい」と脳がかってに反応してしまうため、欲しくても得られない快感を求めて悶え苦しむ薬/物中毒患者と同じ状況になってしまう
  • ドーパミン以外にも、失恋時には「コルチゾール」「アドレナリン」といったストレスホルモンが多分に分泌され、その影響で息苦しくなったり吐き気を催す

 

男女はそれぞれ「失恋からの立ち直り方」が違っている

 

女性用の立ち直り方

女性が失恋から立ち直るには、別れた男性・フラれた男性との思い出と決別するのが王道だと言われています。

スマートフォンの男性に関係する履歴を全て削除したり、部屋から男性の痕跡を全て消したりすると、失恋から立ち直るのがスムーズに進むようになります。

 

 

 

男性用の立ち直り方

男性が失恋から立ち直るには、別の関心事に夢中になる・没頭するのが王道だと言われています。

男性の場合、いつまでも失恋を引きずってうじうじした態度を取っていても、失恋から立ち直ることは困難です。

終わった恋愛とは別の目的に前向きに取り組むことで、失恋から立ち直るのがスムーズに進むようになります。

 




復縁するべき場合と、復縁が無意味な場合

 

失恋後に、復縁した方が良い場合

  • 相手がこちらのことを誤解しているせいで別れ話を持ち出されてしまった場合
  • ちょうどイライラしていた時のとげとげしい言動のせいで、相手に嫌われてしまった場合

 

 

 

復縁しようとしても無意味な場合

  • 交際開始から何年も経ち、関係に慣れすぎて恋愛感情が消失し、相手に飽きてしまっている
  • 浮気などが原因で、相手からの信頼・信用を根本的に失ってしまった
  • 相手が新しい恋人と交際を始め、新しい恋人に夢中になっており、もう自分のことをどうでも良いと思っている

 

 

一時的な誤解・トラブルのせいで別れ話へと発展してしまったのなら、きちんと誤解を解いたり謝れば、また恋人関係へ戻ることができます。

しかし、恋愛感情の賞味期限が切れてしまっていたり、相手からの信用を決定的に失ってしまった場合などは、復縁は非常に困難です。この場合は、復縁は諦めて2人の関係を終わらせる方向へ持っていく方が自然な流れとなります。



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