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動画サイトや動画サービスの大普及による、7つの生活の変化

 

各種の便利な動画サイトや、有料の動画配信サービスが社会に普及したことでの、私達の生活の変化について調査したので分かったことを報告します。

 

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動画サイトや動画サービスの普及による、生活の7つの変化

1.主要な娯楽の1つに「ネットを使った動画視聴」が加わる

 

スマートフォン・タブレットPC・ノートPC・デスクトップPCを利用し、

動画サイトや定額動画配信サービスで動画を見る娯楽が、主要な娯楽の1つになっています。

読書・ゲーム・テレビ番組鑑賞・レンタルDVD鑑賞といった、かつての娯楽の主流をしのぐほどの勢いで、

現代ではネットを使った動画視聴が娯楽のメインになってきています。




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この生活の変化に付随し、「有料の動画配信サービスに加入するのは普通・当たり前」という新しい常識が社会に定着しつつあります。

 

 

 

2.ネットの話題のかなりの割合が、その時々で流行している動画になった

 

  • 話題性のある動画ファイルは、複数の動画サイトへミラーアップロードされるので、
    そのせいで視聴者数がどんどん増える
  • 人気のアニメ作品は、動画サイトにアップロードされたままの状態で長期的に視聴可能になるので、放送終了したアニメ作品もネット上で話題になり続ける

現代のネット世界では、流行の動画ファイルの内容や、動画サイトで視聴可能なので放送終了後にも作品内容を知ることができるアニメ作品が、ネット掲示板やSNSでひんぱんに話題に上るようになっています。

その理由は、だれでもいつでも動画を視聴できる動画サイトの存在のおかげで、動画内容をみんなで話題共有しやすいからです。

 

 

 

3「映像作品の購入の仕方」が以前とはがらりと変わった

 

  • 昔の映像作品の購入の仕方:お金を払って映画館に入場したり、レンタルDVDやレンタルBlu-rayを有料レンタルする
  • 今の映像作品の購入の仕方:各種動画サイトで無料視聴したり、定額動画配信サービスに加入して古今東西の映画やドラマを安価で見放題

「色々な映像作品に、無料や低価格で触れること」は、現代では確実にハードルが低くなっています。

しかし、本来ならば有料配信されるべき映像作品が動画サイトに違法的にアップロードされていたり、




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映像作品が動画配信サービス会社に安く買い叩かれてしまったりと、クリエイター側は苦しい立場になってしまっています。

 

動画配信サービスで配信している動画を手元のデバイスにダウンロードしてオフライン環境で視聴するためのサービスの有料提供(「YouTube Premium」など)や、

PCやスマートフォン以外のTVディスプレイを通して動画を視聴するための専用機器(「Fire TV Stick」など)の販売もなされており、




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世間のネット動画需要に合わせて、企業による新サービスや新製品の提供も盛んになってきています。

 

 

 

4.音楽系動画をBGM代わりにするようになった

 

YouTubeのような動画サイトには、

人気の楽曲をランキング形式で発表する動画や、再生数が多い楽曲をピックアップして音楽を連続再生するタイプの動画が大量にアップロードされています。

そのようなBGMメインの動画をスマートフォンやPCでバックグラウンドで再生しつつ、別の作業をするという、これまでにない新しい行為が可能になっています。

 

 

 

5.「YouTuber」に代表される、新しい活躍の仕方が生まれる

 

  • YouTuber(ユーチューバー)
  • VTuber(ブイチューバー)
  • ニコ生主(にこなまぬし)

投稿動画に表示される広告料や、視聴者達による投げ銭を目的にして、動画サイト上でタレント的な活動をする人達が近年急増しています。

また、そのような活動をする人達のファンも大量に生まれ、さらに、有名YouTuberの動画内容やゴシップ記事が各種まとめサイトや権威あるニュースサイトで取り上げられることも当たり前になりました。

動画サイトの普及によって新しい種類の娯楽が創出されました。




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6.動画ファイルの投稿により、個人が目立つことが容易になった

 

現代では、「高画質な動画を簡単に撮影できるスマートフォン」を屋外で持ち歩くことが当たり前になっています。

珍しい風景・光景を録画することの敷居は確実に低くなっており、そのような希少価値がある動画ファイルは、

YouTubeのような動画サイトでアカウントさえ作成すれば手軽に一般公開することができるようになっています。

そのおかげで、希少価値がある動画が何万回・何十万回も再生されて、個人が目立つことが容易になっています。

その一方で、倫理的に問題がある内容の動画をアップロードしてしまったせいでアカウントが炎上したり通報されるユーザーも一定数いるので、

動画サイトの影響力の大きさが悪い方向に働いているパターンもあります。

 

 

 

7.動画視聴のために、インターネットの高速回線・常時接続がほぼ必須になった

 

動画サイトや動画配信サービスを利用するうえで、スムーズに動画視聴したかったら、

たとえば光回線のような高速回線が必須となります。

動画は他のコンテンツと較べてずっとファイル容量が大きいので、

通信速度が大きいタイプの回線を利用して短時間で一気に大量のデータを読み込まなければ、再生中に動画がカクついたり、視聴中にたびたび読み込み中画面になって動画再生がストップするからです。




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スマートフォンで、ある程度以上の回線速度が保障されている3大キャリア回線を契約する必要があったり、

光回線のような固定回線を契約してPCで動画を見たり、その固定回線を流用したWi-Fi環境を構築して、

「高速回線かつ常時接続のネット環境」が、動画サイト・動画配信サービスの普及とともにほぼ必須になりました。

 

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