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5ちゃんねるでの、「お前ら」と呼ばれる存在の特徴

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巨大ネット掲示板・5ちゃんねるにおいて、「お前ら」と呼ばれる人達の特徴について調査したので分かったことを報告します。

 

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5ちゃんねるの「お前ら」の主な特徴

 

オタクであり、
漫画やアニメやゲームが好きで、それらの情報に詳しい。

 

陰キャラ(陰気で暗い雰囲気の人)である。

 

PCの扱いに長けている。
(ただし、得意なのはネット検索やネットでダウンロードしたデータファイルの管理までで、
プログラミングなどの高度なことはできない)

 

学歴至上主義者であることが多い。

 

学生時代のトラウマから、
DQNを強く嫌悪している。

 

「知性派」という自負・自己認識をもっている。

 

世間での現在の流行や、中国や韓国や、異性(女性であることが非常に多い)を
バッシングすることを日常的に行う。

 




批判する目的で「お前ら」が使われる場合の、お前らの特徴

「お前ら」が使われた批判文の好例

情報がみんな均一に入ってくるようになったせいで、昔だと畑耕すくらいしかできない層でも勘違いするようになってしまった。

それがお前ら。

大した努力もリスクしょった決断もなにもしてこなかったお前らが、そうでない人と比較して不平不満ばかり言ってるだけ。

大学も専門学校未満の有象無象で大卒って肩書きだけで勘違いして他の大卒と比べてしまう。




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すべては愚民の勘違い。

隣の芝生見るんじゃなくて、みあった仕事生活をすべき。

 

 

 

5ちゃんねるで、批判目的で「お前ら」という語句が使われる場合、

「お前ら」とは、以下の特徴を持った人物像を想定していることが多いと考えられます。

 

有名人や、あらゆる物事をネット上で批判するだけで、
実際の有意義な行動が伴っていない。

 

批判ばかりしているせいで、
基本的に、性格が悪い。

 

自分以外のあらゆる人物や物事をバッシングすることで、
自分の自尊心・プライドを守ろうとしている。

 

やたらとひねくれた物の見方・解釈の仕方をしていて、
物事を素直に喜んだり悲しんだり怒ったりすることができない。

 

他罰的であり、
自身が抱えている問題の原因を、
自身ではなく外部のせいにしがち。

 

TV番組での報道や新聞の記事を信用せず、
ネット上で情報収集している自分たちは賢くて、真実を手にしている、
と思っている。

 

「祭り」と称して、
問題行動を起こした個人をネット上で炎上させて、
そのことを面白がるだけで、いっこうに罪悪感を抱かない。

 

虚栄心が強く、
自慢や批判によって他者にマウントを取ることをひんぱんに行う。

 

自己の人生に対して消極的な態度で、
明確な意思にもとづいた人生の選択や、
貴重なものを得るためのリスクを負った人生の選択が
ほぼ皆無。

 

石橋をひたすら叩き、結局は石橋を渡らない、
という結果になることが多い。

 

友達が少なかったり皆無だったりして、孤独。

 

「その物事をやらないための言い訳や理由」
をコメントすることが非常に得意。

 

ニート(15歳~34歳)あるいは無職(35歳~)
という状況であることが多い。

 

ネット上では饒舌だが、
現実世界ではコミュ障気味。

 

恋愛経験がゼロに近い・もしくはゼロ。

 

容姿はあまり良くない。
(身長が高くなかったり、髪型がボサボサだったり、顔の造詣がイケメン的ではない)

 

世の中の制度や政治や社会状況に対してはいっちょうまえに不満を抱えているが、
口ばかりで、実際の改善運動はしようとしない。

 




5ちゃんねるで、「俺ら」ではなく「お前ら」が使われる原因

 

「俺ら」ではなく「お前ら」が使われる原因
  1. 「お前ら」という上から目線の呼び方からうかがえるように、自分以外の掲示板ユーザー達を見下す目的で「お前ら」を使っているから
  2. 「自分という人間は特別で高尚なので、お前らのような低俗な人達とは違う」という考え・感覚から、「お前ら」を使っているから
  3. 「自分も、同じ穴のむじなであること」「自分も、他人事ではないこと」を、「お前ら」の発言者が自覚していないから
  4. もともと、5ちゃんねる(もとは2ちゃんねる)という場に、相手との煽り合いを当たり前に行う文化土壌が備わっていたため、
    「俺ら」というなれ合い寄りの呼び方よりも、「お前ら」という攻撃的で敵対的な呼び方の方が5ちゃんねるの場に合っているから

 

 

かつての2ちゃんねるでは、




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「自虐」「なれ合い」の意味を込めて「俺ら」と自身を呼び合っていた時期もあったようです。

しかし、時間を経て、

ネット上での2ちゃんねるの存在感が増してゆき「俺はたしかにオタクだけど、お前らみたいな気持ち悪いオタクとは全然違うから」と自負するタイプの掲示板ユーザーが増えたことや、




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現実世界での競争が激化したことでストレスを溜めすぎた掲示板ユーザー達が「内輪でのなれ合いよりも、他者を攻撃することでストレスを発散する方」を選択していったことで、

おのずと「俺ら」よりも「お前ら」という攻撃的な呼び方が主流になっていきました。





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