PR
スポンサーリンク

エロゲーのゲームジャンルが不人気・繁栄できなかった原因

 

エロゲーというゲームジャンルが不人気だったり、メジャー化できなかった原因を解説します。

 

スポンサーリンク

エロゲーというゲームジャンルが不人気である、主な理由

1「エロゲー特有のゲーム形態のせいで、メジャー化が困難だった」

ゲームにアダルト要素を含むため、各種メディアへの露出が規制されてしまう
  • ゲームやアニメなどを扱う系統の雑誌
  • TV番組
    • エロゲーはアダルト要素を含むため、これらの一般メディアで取り扱うことが難しく、エロゲー作品を社会に周知させることが困難
      • 「アンダーグラウンドなジャンルから、30年以上もずっと脱却できなかったこと」が、エロゲージャンルがメジャー化できなかった大きな要因であることは間違いない

 

 

エロゲーはもともとマイナージャンルであるせいで、メディアミックス化が難しい
  • エロゲー作品を「漫画化」「アニメ化」などのメディアミックスをすれば、知名度が上がってエロゲー作品がメジャーになる可能性はかなり高かったが、そのメディアミックス化ができなかった
    • その作品のメディアミックスのためには、『その作品の人気度の裏付けとなる、作品の売上高という数字』がどうしても必要であり、ほとんどのエロゲー作品にはそれが欠如しているから
    • 原則的に、テキストメインの原作は視覚的情報が少ないせいで映像化・漫画化に不向きだから(ライトノベル作品をアニメ化すると高確率で失敗することが好例)




スポンサーリンク




2「ゲームの内容が、つまらない作品」がかなり多い

テキストを読み進めるだけの、紙芝居形式のゲーム
  • 他のゲームジャンルの「RPG」「アクションゲーム」「パズルゲーム」などと比較すると、明らかにゲーム性が低くて見劣りしてしまう
  • さらに、「テキストを延々と読み進めるコンテンツ」は消費者側からすると疲れるため、一般大衆に好まれない
    (近年、動画系コンテンツがもてはやされるようになり、それにともなって小説・書籍が売れなくなったのと同様)

 

 

かんじんのシナリオ・ストーリーも、いまいちなエロゲー作品が多い
  • 話が大きく動くのはストーリーの最初と最後だけであり、中間部分は凡庸なシナリオで水増しされている作品が大部分を占めている
    • エロゲー作品の中のごく一部の上澄み以外は、ほとんどが凡作・駄作と評価せざるを得ない状況

 

 

 

 

3「エロゲージャンルの強みが、現代ではコモディティ化(日用品化)してしまっている」

  • 可愛い女の子キャラクターの萌え要素や、そういうキャラクターとの恋愛ストーリー
  • 作品に含まれるエロ
    • これらのエロゲージャンルの強みが、平成時代の中盤頃から「アニメ」「漫画」「一般ゲーム」でも当たり前に使用されるようになり、他のジャンルとの差別化ができなくなってしまった




スポンサーリンク




少人数体制でお手軽に作れる商業ゲームがエロゲーであり、
ゲーム構造にあれこれの欠点はあっても「女の子キャラクターとの恋愛」「エロ要素」などの強みで優位に立っていたのに、
その強みがコモディティ化してしまったことで強みが失われ、
近年ではエロゲー作品のチープさが悪目立ちするようになった、
という経緯です。

 

本ブログ推奨の、アニメ見放題サービス

Amazonプライム・ビデオ

・Amazonプライム・ビデオで配信しているアニメや映画やドラマが見放題になる
・30日間の無料体験登録ができて、いつでもキャンセルOK
・月額500円という定額で大量のアニメ作品が見放題になるのでコスパが非常に高い
・Amazonプライムの「Amazonの送料が常に無料」「200万曲以上の音楽が聴き放題」「Amazon Photosで容量無制限で写真をクラウドに保存できる」などの特典も付く

 

 



この記事の関連記事一覧

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました