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恋愛脳…恋愛至上主義者で、恋愛ばかり考えている脳の状態

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頭の中は常に異性との恋の事でいっぱい…仕事や勉強以外は常にデートやナンパのスケジュールでいっぱい…そんな恋愛脳な人の特徴について調査したので、分かったことを報告します。

 

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「恋愛脳」=「恋愛至上主義者」

 

ネット上で、特定の人達を「恋愛脳」だと言う場合、その特定の人達は「恋愛至上主義者」であることがほとんどです。

恋愛至上主義者は、恋愛を人生で最も価値のあるものだとしていて、恋愛行為がもたらしてくれる情熱とときめきを求めて、相手を口説いたりデートをしたりすることを楽しんでいます。

 




恋愛脳に対する、ネット上のコメント

 

恋愛至上主義の人って、主体性・独自性・創造性に欠けている気がする。
世間が良いと評価しているものを、ただなぞっているだけで満足している感じ。

 

恋愛って、ただの趣味の1種でしょ?
その趣味(恋愛)をやっていないから見下しても良い、って考え方がおかしい。ごう慢が過ぎる。

 

「恋愛をしている自分」になりたくて、
無理に恋愛をしようとするのは馬鹿げている。

 

恋愛脳の奴らって、
「恋愛している自分は幸せ」「恋愛してる自分ってかっこいい」
って自己陶酔している人ばかり。

 

「恋愛」って、庶民にしてもらわないと、いろいろな立場の人達が困るんだよ。
恋愛をして子どもを増やしてもらわないと国力が停滞してしまう。
恋愛をしてデート代やプレゼント代でどんどんお金を落としてくれないと経済が回らない。
だから、あらゆる分野で「恋愛は素晴らしい!」って広告的内容の作品が作られ、
それに踊らされて恋愛脳になってしまう人も続出するわけ。

 

趣味や仕事で成功できていたり、自己実現の最中の人達は、
そのことで自我と自尊心が確立しているから、恋愛は本業の疲れを取るためのただの娯楽の1種としか映らない。
その一方、
何も無い人間は「恋愛をしている、かっこいい人間」となれる恋愛を過剰に賛美して恋愛脳になりやすくなる、
という、「自分がある人間」と「自分が無い人間」を分けてしまう残酷な現実。

 

「生物は子孫を残すために生存している!だから恋愛は最も大事で素晴らしい!」
とか訳知り顔で言っちゃう人が多いけれど、
こういう人達って、事実上、人生の目的が動物レベル。自分の発言内容がそのことを証明している。
高度な知能をもつ人間だからこそできる、知的な人生の楽しみ方があるのに、そのことに目が向いていない。

 

恋愛脳の人達って、
青春=恋愛をすること、
って固定的に考えている人が多いけれど、
実は、青春=自分が好きな物に今この瞬間をささげていること、
なんだよね。
寿命で亡くなりかけているご老人でも、好きな物に打ち込んでいれば十分青春ができるわけ。
恋愛脳の人達って、言っちゃ悪いけれど、頭が残念な人が多いよね。

 




恋愛脳の人が恋愛至上主義のせいで人生で大変な3つのポイント

 

1.「恋愛」と「人間同士の関係」に依存しすぎる

恋愛至上主義者は、常に飢餓感に追われているかのように恋愛をしたがります。




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そして、常に他の誰かといっしょに居ないと不安でならないので、人間同士の関係に依存しすぎるようになります。

事実上、恋愛中毒におちいっている状態です。

 

 

 

2.安定的な結婚生活を継続させることが難しい

結婚生活初期は相手を情熱的に愛しているので満たされていても、その生活に慣れて退屈を感じるようになると、新しい恋愛を求めて浮気に走りやすくなります。

恋愛至上主義者は、常に恋愛のドキドキ感を渇望しているので、安定的な家庭を築いて維持していくことに不向きのようです。




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3.人生において「精神的に不安定な時期」の割合が大きくなる

恋の成就や失恋によって、心が舞い上がったりどん底に沈んだりと、とにかく精神の浮き沈みが激しくて心が不安定な状態が長く続きます。

浮き沈みが激しいので常に精神的に疲弊しているような状態になったり、激情にかられて不適切な選択をしてしまいがちになります。




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