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社内ニート…職場で自分の仕事が無くてニート同然の暇な会社員

 

社内の会社員達の中で、ほとんど仕事を割り振られず、まるでニートのように何もしていない社員である「社内ニート」の特徴について調査したので分かったことを

 

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社内ニートの特徴

 

社内ニートの特徴

  • 社内ニートとは、「会社に所属している勤め人でありながら、ほとんど仕事を与えられずに終日ぼーっと過ごしている人」のことを意味する
  • これに対し、通常のニートは働いておらず、勉強も職業訓練もしていない
  • やることが無くて暇すぎるが、業務とは関係の無い、私的な資格勉強や、ネットサーフィンをして遊ぶことは許されない
  • 会社側の都合でリストラ候補者を見つくろっている場合、真っ先にリストラ候補に選ばれる可能性が高く、社内ニート本人は戦々恐々としていることが多い
  • 社内ニート本人は、その状況を「暇すぎて、本気で苦痛」と感じていることが多い

 




ネット上で発見した、社内ニート達の怨嗟の声

 

度を超えた暇は拷問に近い。ガチで発狂しそう。

 

社内ニートが羨ましいって言っている人は、
試しにワードとエクセルのみで無意味作業に8時間を費やすことをやってみろ。
それを1ヶ月もやれば気が狂いそうになるぞ。

 

ほとんどの会社は、PCのネット閲覧履歴のログを取っているから、
社内ニートでもネットで暇つぶしは無理なんだよな。

見られるサイトといったら、お堅い内容のサイトのみ。

 

毎日、やることと言えば新聞サイトの更新チェック&読み流すことのみ。

 

wikipedia内をひたすら読み、サイト内のリンクをたどり続ける日々。

 

 

社内の激務のせいで潰されてうつ病になって、
法律上解雇もできず、腫れ物で社内ニートをさせられている人もいるんだよな。

 

同年代はどんどんスキルやキャリアを積み重ねているのに、
社内ニートだと会社で資格の勉強さえできない。

 

目を開けてPCと向き合ったまま気絶する、ということを続ける日々。

 

とにかく、時間が経つのが遅く感じられて辛い。

 

人間が最も精神的苦痛を味わうのは、
自身が無能・無力だと実感している時。

 

社内ニートが生まれる仕組み

 

職場が忙しすぎる場合

その業界がちょうど繁忙期で、会社に新人が入ってきても、いちいち指導している暇が無いほどに忙しい。




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また、新人に重要な仕事を任せて、もしも失敗されたら大変なことになる。

そういう事情で、新人には簡単な雑用や待機ばかりが命じられるようになり、社内ニートが生まれてしまう。

 

 

 

職場が暇すぎる場合

たまたま配属された部署がほとんど仕事が無くて常に閑散としていたり、会社が外からほとんど仕事を取ってこられずに倒産間近の場合、社員は社内ニート化する。

現在の仕事内容・職場に不満がある場合、転職することも検討するべきです。

転職サイト「リクナビNEXT」は、たくさんの優良企業が登録されていて、企業側から就職のオファーが次々とかかる、無料の人気転職サイトです。

 




会社からすれば、社内ニートの首を切りたくても切れない

 

日本企業は「解雇規制」が強く、法律上は終身雇用が原則とされているので、よほどのことが無いかぎり、社員を一方的に首にしたりはできません。




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よほどのこと、とは、社員があからさまな就業規則違反をしたり、横領や、社内で他の人間に暴力をふるったような場合です。

そのようなことが無く、社内でおとなしくしている社内ニートは、会社側からすればただの給料泥棒であるにも関わらず、解雇ができないという状況にあります。



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