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4月の入社式や研修で心が折れて即辞めした新社会人達の特徴

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新卒入社した会社を、入社後1週間ももたずに高速退社する新社会人が毎年一定数います。

そんな人達の声と、即辞めは正しいのか?ということを調査したので、分かったことを報告します。

 

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速攻で会社を辞めた、新社会人達の声

 

入社式の後の休憩時間で会社をバックれた。

 

こんな会社でずっと働くなら、フリーターの方がずっとマシ。

 

新入社員に一発芸を強要、という社風のせいで即辞め。

 

みんなで企業理念を唱和する、みたいな会社の変な体質に染まるのが恐くて辞めた。

 

学校と、会社の落差が酷すぎる。




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4月で辞めたけど、次に行く場所はハローワークだと思うと、絶望感と底辺感が凄い。

 

会社をすぐに辞めたはいいものの、次に何をどうすれば良いのかが分からない。

 

大学へ4年間通って手にしたせっかくの新卒カードを、
こんな会社に消費してしまったことがひたすらに悲しい。

 

入社二ヶ月で辞めたけど、次の会社が決まらない。
書類選考で落とされまくり。人生詰み状態。
即辞めしたことをマジで後悔している。

 

公務員を目指します。

 




新入社員が心を折られがちな代表的な4つのきっかけ

1「上司に怒られる」

 

ゆとり世代・さとり世代は親に過保護に育てられており、教師も厳しい口調を禁止されているので、ストレス耐性が低すぎる事で有名。

怒られることへの免疫がゼロのまま社会へ出て、いざ入社後に怒られるとショックで心が折れて辞める事が多くなっている。




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1年以内に辞めた元新卒は、再就職の際に新卒という強力な肩書きを失い、さらに「会社をすぐに辞める」という大マイナス評価を面接官から受け、しかも年単位の実務経験がなければ話にならない「中途採用枠」で勝負しなければならないため、二度と再就職できずに永遠のニートとして生きていく事になる若者も多い。

 

 

 

2「もうお客様扱いされずに雑に扱われる」

 

小中高大と、お客の立場で丁寧に接してもらっていた若者が、会社に入ると、仕事を覚えられないと酷く怒られたり、顧客の前で何度も謝罪させられたり、飲み会で上司のグチに付き合わされたりと、突然最下層へと押し込められることになる。

そして、学生時代とのギャップの大きさに耐えられずに辞める事になる。

「会社とは自分の労力と時間を売って、引き替えに給料をもらう場所」。それなのに、その認識も嫌な思いをする事の覚悟もなく、学生生活の延長の気持ちで同期の行動につられて入社をするから、お客様扱いされない現実にぎょっとして辞める、ということが原因。




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3「人間のはっきりとした悪意に初めて直面する」

 

環境の良い私立高校卒・私立大学卒など、温室育ちの人生の新入社員が特に本項目の被害に遭う。

会社は同業他社との競争に勝たなければならないし、勝つためには多少の無茶もやむを得ない。会社の中でも出世競争があったり、仕事で溜まったストレスのほこ先を探している人間が大勢いる。




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人間のドロドロに濁った感情をかいま見たり、それを自分にぶつけられて、「ついていけない…」と会社を辞めてしまう。

 

 

 

4「自由時間と、人生の自由がなさ過ぎて辞める」

 

連日の残業や、せっかくの休日も朝から疲れ果てていて何もする気が起こらないなどの理由で、まるで囚人のような境遇にある事に拒絶反応を起こして会社を辞めてしまう。

個性を尊重したゆとり教育の結果、「私という人間のありのままを会社側に受け入れて欲しい。私の個性に合わせて業務体系を変えて欲しい。そっちに合わせて私の方を変えるような事はしたくはない」という図々しい病が若者間でよく見られるという。

 

社会人になってみて驚いた、会社で味わう数々の危険現象

 

有給休暇は、ただの飾りみたいなもの。
みんな取っていないから、職場には有給をとってはいけない雰囲気があるし、
当然自分も取れない。

 

社会人の集まりである職場でも、
普通にいじめが横行している。
学生時代から、みんな精神性がちっとも変わっていない。

 

会社員なのに、仕事を全然しない人がいる。
仕事が出来る人に自分の仕事を押しつけて、自身は逃げ回っているだけ。

 

規定では17時に業務終了なのに、絶対と言って良いほど
17時に終わらない。
残業ばかりで夜遅くに退社する毎日。

 

周りに、うつ病みたいな心の病気で休職・退職する人が
ちらほらいる。というより、珍しくもないという頻度。
自分もそうなるんじゃないかと思って恐くなる。

 

お金を稼ぐということは、本当に大変。
身と心を削らなくてはお金は稼げない。

 

総支給額と手取りの違いにがく然とする。

 

仕事ができる人と、できない人の差がものすごい。
大人と子どもくらいの差がある。

 

美人の社員は何かと得。
男性社員にちやほやされ通しで、自身が何かヘマをしても怒られずに許される。

 

コネ入社した人達が職場に実在し、
この人達はちっとも働かないし、仕事もできない。
なのに、クビにならない。

 

飲み会の存在がゴミすぎる。
みんな嫌がっているのに、それでもなお続行される、不合理の極み。

 

お局という害悪。
みんなの士気と仕事効率を下げまくる、お局の排除を最優先でやれよ。

 

会社での仕事に必要なことの本質は
「我慢」。
このことに気づいて、絶望する。

 

学校の環境は嫌だと常に思っていたのに、
学校から解放されて会社へ入ったら、学校の環境が天国に思えるほどの、真の地獄を体験するはめになる。

 

頭が昭和時代で止まっている老害が存在している。

 

「長いものには巻かれろ」
ってことわざの重要さ・真実さを日々確信していく。

 

仕事を辞める理由の上位である
「人間関係に悩む」
が心の底から納得できるようになる。
パワハラや空気の読み合いなど、職場が陰湿すぎる。

 

パートの数が多いと、パート勢の権力が正社員勢を上回ることも起きてくる。
パート勢に嫌われたばかりに、会社を辞める正社員も多い。

 

こんなにも大変でつまらなくて苦しい仕事を
何十年も続けている父親に、尊敬の念を抱く。

 

大人が集まる会社では、
論理や効率性にもとづいて職場が回っていると勘違いしていた。
実際は、足の引っ張り合いや好き嫌いといった
「感情」
で職場が回っている。

 

入社後1年以内にスピード退職した元新卒達の、辞めた理由

 

新卒入社3か月以内で退職してしまった人の理由ランキング
  • 1位:時間外労働が多い(62%)
  • 2位:社風・体制に不満(36%)
  • 3位:給与が低い、残業代が出ない(19%)
  • 4位:ノルマ・プレッシャーがきつい(17%)
  • 5位:人間関係に関する不満(14%)

2016年、転職クチコミサイト「転職会議」による調査

 

 

スピード退職をする人達にとっては、「時間外労働の多さ」と「社風や体制に受け入れられないものを感じる」ことが特に不満が大きいようです。

時間外労働の多さは、つい先日まで学校に在籍していた人達には「仕事に不当に拘束されている」という感覚が強く、仕事が嫌になってしまう大きな要因となります。




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社風や体制は、やはりその会社独自の文化に染められそうになることへの拒絶感・恐怖感からスピード退職を後押ししてしまうと考えられます。

 

「即辞め」と「3年間は続ける」はどっちが正解なのか

 

即辞め推奨派の意見

新卒入社した会社が合わないようならすぐに辞めろ。やりたくもない仕事を続けるのは人生の無駄遣いだし、若ければすぐに次の会社が見つかる。

 

 

3年は続けよう派の意見

新卒入社した会社を短期間で辞めると、再就職の際に面接官からの評価が非常に悪くなる。正社員就職できずに非正規に落ちやすくなるから、辛くても3年は続けた方がその人のため。

 

 

ネット上では「即辞め推奨派」と「3年は続けよう派」の2つの意見にはっきりと分かれていて、どちらの意見にもそれなりの説得力を感じます。

この2つの意見の、どちらが正しいのか?

当ブログでは「3年は続けよう派」の方が正しいと判断します。

その理由は、

 

  • 「即辞め推奨派」は「若ければどうとでもなる」「人生の無駄遣い」といった具体性に欠ける意見が目立つので、事実無根の無責任な言葉である可能性が高い
  • 3年以内に辞めた者を見る面接官の目が厳しくなるのはまぎれもなく事実
  • 3年続ければ、「1つの会社に長く勤め続けた」と転職時に高評価される
  • 日本は転職市場が未発達なので、辞めたら次の転職先の会社はグレードダウンするのが通常
  • 即辞めしたら失業保険が給付されずに、無収入のまま路頭に迷いやすくなる
  • 即辞め後の再就職では新卒扱いではなく「中途採用」扱いになり、新卒時と違ってスキルや経験が求められるので、即辞めした者は圧倒的不利
  • 即辞めした結果、再就職しようにも書類選考で落とされまくる、というネットの意見をよく見かける

 

即辞めしていいのは、「その会社の人間関係が最悪で、このまま会社にいるとうつ病になりかねない」「自分の天職を発見したので、いますぐに転職したい」のような場合のみだと考えられます。

「毎朝、会社へ行くのが辛い」「上司に頭を下げるのが嫌」「社員に、気に入らない人間がいる」といった理由で即辞めしたところで、これらの現象はどの会社にもあるので今の会社を辞めても問題解決にならず、ただ自身の状況が不利になるだけです。

 




即辞めした人にありがちなその後の状況

 

  • 気楽な働き方の派遣社員やフリーターになってしまって、二度と正社員へ戻れない
  • まともな企業では書類選考で落とされ続けて、大量離職を見越して大量採用しているブラック企業へ入るしかなくなる
  • 無職状態が長期間続き、経済的困窮から、実家へ帰らざるを得なくなる
  • 再就職のためにハローワークへ行くも、ブラック企業・ブラック業界の求人ばかりの現実に打ちのめされて、働くことが嫌になってニートへ

 

 

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