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就職活動で出遅れて無い内定など悲惨な事になる大学生の特徴

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就職活動で完全に出遅れて、7月や8月になっても内定が出ずに悲惨な目に遭う大学生にありがちな特徴について調査したので、分かったことを報告します。

 

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「就職活動で出遅れてしまう大学生」によく見られる3つの特徴

 

1.何をすれば良いのか分からずにずっとまごまごしている

  • 「エントリーシート」の書き方が分からない
  • 「自己分析」をどうやってやれば良いのか分からない
  • 「業界分析」のやり方がさっぱり分からない
  • 「企業説明会」へどうやって参加すれば良いのかが分からない

このあたりの問題を抱えているせいで、5月や6月まで何も行動を起こせずにいます。

 

 

 

2.就活に対してばくぜんとした恐怖を感じている

「自身の人間としての価値・労働市場における価値が、企業側から審査されるのが恐い」




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「内定を取ることで、社会での労働のカウントダウンがスタートしてしまうことが恐い」

「ネット上にブラック企業情報があふれかえっているせいで、どの業界もブラックに見えてしまって就職する気になれない」

このような恐怖を感じているせいで、就職活動の行動開始に踏み切れないでいます。

 

 

 

3.「就職活動をしないことの危険性」をあまり認識していない

「就職活動をせず、内定を獲得できないまま大学を卒業したら、どのような事態になるか」ということに想像が及ばず、のほほんとしたまま大学4年次を過ごしています。




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避けようと思えば避けられるのに失敗してしまう原因は、

  1. 「慢心」
  2. 「思い込み」
  3. 「情報不足」

の3種類であると言われており、この失敗パターンの複数に該当しています。

 




就活で出遅れることでのちのち被る実害

 

ほとんどの企業がすでにエントリー受付を締め切っている




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5月くらいから、企業群が続々とエントリー受付の締め切りを始めます。

そのせいで、6月7月にやっと重い腰を上げて就活を始めても、時すでに遅しという状態で、今からエントリーできる企業が全然無い、という状況になってしまいます。

 

 

 

初夏から秋にかけてまだ募集している企業は「わけあり企業ばかり」

就活生達から人気の業界・企業は、エントリー受付を開始してから応募が殺到し、すぐに内定の定員数が埋まります。

それに対して、初夏から秋にかけてもまだ新卒の募集をしている企業は、労働環境や待遇が劣悪だと知れ渡っているせいで人が集まらず、募集定員が埋まっていない、というブラック企業・ブラック業界である可能性が非常に高い、と考えられます。

 

 

 

無い内定のまま卒業する危険性が非常に高くなる

就活で出遅れたせいで、エントリーできる企業が激減し、そのことによって無い内定で大学を卒業する危険性がいやおうなく高くなります。




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日本の企業は新卒一括採用方式を採っているせいで、卒業して既卒になってしまうと、新卒枠での就活ができなくなってしまいます。

第二新卒という立場で就職活動をせざるを得なくなり、何年も社会経験を重ねた転職者達と同列で競争しなければならないので、新卒時の就活よりも難易度がはるかに上がります。

 

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無い内定のまま大学を卒業する人によく見られる特徴

 

雰囲気が暗い

「声に覇気が感じられなくて、ぼそぼそとしゃべっている」「他人から見ると、負のオーラをまとっているので職場の空気を悪くしそう」「面接時に笑顔を作れない」。

このような特徴をもっています。

 

 

 

これまでの人生で恋愛経験が皆無

このことは各方面で繰り返し言われています。




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恋愛をしてきた人間とそうでない人間は、「言動に表れる自信」「身だしなみ」「滑舌の良さや適切な応答ができることから成る、コミュニケーション能力」にはっきりとした差が出てくるようです。

 

 

 

大量採用をしている業界を避けている

「飲食」「小売」「金融」「IT」といった新卒を大量採用している業界を避け続けています。

たしかにこれらの業界はブラック色が強く、ネット上での評判の悪さから忌避してしまいがちですが、その行為が無い内定で大学卒業、という最悪の結末をもたらしやすくなります。

 




新卒時の就職活動での模範的な行動方法

 

模範的な行動方法
  • 就職活動を行う年の2月までに「自己分析」「業界分析」「インターンシップ参加」「OB・OG訪問」を済ませておく↓
  • 3月から企業の個別説明会が開始するので、入社したい企業・興味のある企業は逃さずにエントリーする↓
    • 「エントリーシートの提出期限」「履歴書の応募締め切り」が3月末の企業が多いので、3月初旬から迅速に行動することが非常に大事
  • 4月から筆記試験・面接が本格化し始める。面接で落とされると就活の持ち駒が減っていくので上記の3月の段階で「自分が対応できる範囲内で、できるだけ多くの企業」にエントリーしておくことが重要となる。↓
  • 企業選考を受け続ける。まず最初に適当なブラック企業に内定をもらい、「自分はちゃんと企業に通用する人間なんだ」「このブラック企業に入らないように、もっと良い企業に内定をもらわないと」という風に意識をシフトさせるのがおすすめ。↓
  • 6月から内内定をもらう学生が出始める。自身が納得できる企業に内定をもらい、6月末までに就活に終止符を打つことができれば理想的。


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