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人生で損をしてしまう、気弱や真面目など4種類の性格的特徴

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あっちへ行ってもこっちへ行っても不幸なことばかり…。このように、人生でなにかと損をしてしまうタイプの人がいます。

損ばかりしてしまう性格型を調査したので分かったことを報告します。

 

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損なタイプ1「性格が気弱すぎる」

 

気弱な性格ということは、つまり「他人からの頼み事をどんどん押しつけられる」ということです。最悪の場合は、「自分が100%損しかしない負担」を理不尽に押しつけられることもあります。

そして、気弱な性格は、日常で次のような困ったことを引き起こします。

 

  • 自分は悪くないのに、つい先に謝ってしまって嫌な思いをする
  • 飲食店で、頼んだ注文とは別のものが出てきてもそれを言い出せずに我慢してしまう
  • 自分が我慢すればそれで丸く収まる、と負担を抱え込んでしまう
  • 他人に良いように利用され続ける自分を変えようとせずに諦めてしまう
  • 人に嫌われないように周囲の目を気にしながら生きざるを得ないので非常に疲れる

 

気弱な人の日常は、他人から負担を押しつけられ、自分は不満を言い出せずに胸に溜め込むばかり…というストレスの連続です。




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「断る勇気」を人生のどこかで獲得しないと、いつか疲れ果てて倒れてしまいます。

 




損なタイプ2「不安や嫌な事を忘れられず頭を支配する」

 

不安なことについて思い悩んでいる時間は、心が苦しくて、無駄にエネルギーを消耗してしまいます。

心身に負担がかかる「不安なことについて思い悩んでいる時間」が1週間・1ヶ月・1年…と続くとエネルギーが枯渇し、ついには鬱状態になってしまいます。

「不安なことについて思い悩んでいる時間」を止めるためには、意識を、不安な対象から別のモノへと移す切り替えスイッチが必要です。

 

  • 自分が好きな趣味に没頭する
  • 紅茶や牛乳を飲んでリラックスする
  • 好きな音楽をかける
  • 気分が落ち着く香りがするアロマを炊く

 

性格が不安に駆られやすいタイプだったり、寝て一晩経ってもまだ不安なままな人は損です。その逆に、あっさり気持ちを切り替えられたり、寝て覚めればもう気持ちがリフレッシュしている人は得です。




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自分の気持ちを上手く切り替えられる「スイッチ」を見つけ出したり、自分で作り出して、「不安なことについて思い悩んでいる時間」を人生の時間の中から減らしていきましょう。

 

損なタイプ3「自己評価の軸が自分ではなく他人基準」

 

人の評価で心を満たそうとする人間は……一瞬しか幸せになれない。

 

無理して相手に合わしてもその場限りだし、無理して着飾っても一瞬の優越感しか味わえねェ。見栄っ張りの連中は、そんなのが無意味だってのに気付かねーのな!

 

「自分がどう考え、どう感じるか」が判断基準ではなく、「他人から自分がどう見えるか」が判断基準の人が、日本人には特に多いです。




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良いかっこうをしようとして他人に食事をおごったり、みんなの仕事を肩代わりして、負担が自分に集中するので大変な生き方です。

そして、「承認欲求」というみんなにすごいと褒められたい・認められたいという欲求に振り回される人も少なからずいます。

他人からの評価は極めてうつろいやすいものですし、「他人から評価されなかったから、今回やったことは全て無駄だった…」というまずい事が起こりやすくなります。

他人の目ではなく、自分が何を考え何を感じるかを主軸にして行動しましょう。

 




損なタイプ4「真面目すぎて柔軟性に欠け、逃げられない」

 

「真面目な性格」のデメリット
  1. 真面目だと責任感が強いので、問題が起こった時に進んで責任を負ったり、他の誰かに責任を押しつけられて、いつか潰れてしまう
  2. 自分よりも上の立場の人間の「できないのは根性と努力が足りないからだ!」という精神論を疑わずに、いいように操られてしまう。そしてオーバーワークで潰れてしまう
  3. バカ正直すぎて嘘がつけず、自分が不利になることまで正直にしゃべってしまう
  4. 他人の言葉を真面目に聞き入れすぎたり、何かを妥協したり切り捨てて先に進むことが真面目ゆえで不可能で、力の抜きどころが分からずに疲れ切ってしまう

 

 

概して真面目で仕事熱心な気質をもつ日本人は「真面目であること」を賛美しますが、実際の社会では真面目な人は損することが非常に多いようです。

責任を押しつけて濡れ衣を着させようとする人もざらにいるので、そういう人に出遭ってしまった場合、真面目な人は対処することができません。



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