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無い内定…就活で出遅れたり大手病のせいで内定ゼロで大学卒業

 

就活を始めるのが遅かったり、資格取得や面接研究を怠っていたり、優良企業をえり好みしていた人達がたどる末路の「無い内定」について、有益な情報を解説します。

 

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ネット上に寄せられる、無い内定になる人にありがちな事

 

声が小さい・しゃべり方がどこか変・活力が感じられない雰囲気。

 

目が泳ぎまくるようなコミュ障・挙動不審だったり、話が面白くない。

 

悲しいことだけど、「いちじるしく不/細工」はやっぱり落とされる。
顔の善し悪しがその人の印象に大きく影響するから…。

 

生まれつきの顔は仕方ないにしても「清潔感」は努力次第で演出できる。
髪型・服装・肌は整髪剤や化粧品やファッションの下調べでどうにかなる。
その努力を怠って、清潔感が感じられない不潔な見た目の人は落とされまくる。

 

元気よく行けない人は、本当に落とされまくる。

 

就活失敗している人達を見ると、
企業エントリーをしていない・面接する企業の下調べをしていない・途中で就活を放棄するなど、
「当たり前のことができていないだけ」のような感じがする。

 

笑顔ができなかったり、
正直すぎて「御社は第二志望です」とかしゃべっちゃったり、
話し相手の面接官が気持ちよくなれる嘘がつけない人。

 

彼女いない歴=年齢。
彼女持ちと比較すると、コミュニケーション能力にはっきりとした差を感じる。

 

有名大学に在籍していて学歴は立派だが、
プライドも高くて超大手企業ばかりを狙って無い内定で終わる。

 

自分の学歴・能力を過大評価している。
身分相応の業界を受ければ内定が取れるのに、ずっと高望みするから無い内定の末路をたどる。

 

面接官の質問とは無関係・ずれた答えを延々と話す。

 

面接官の質問・会話の流れを上手くくみ取って、
それを自身の発言に逐次反映させる「聞く力」が優れた人はすぐに内定を取っている。

こういうフィードバック作業ができずに、おかしな質問・空気が読めない発言ばかりする人は無い内定ばっかり。

 

 

予備知識:「無い内定」の意味

内々定(ないないてい)が無い者を、「無い内定」と皮肉を込めてこう呼ぶ。「NNT」も無い内定と同義である。

 




内々定者と無い内定者の分岐路

 

内々定者の特徴
4月の内々定ラッシュ時にきちんと内定をもらえる。
早めに就職活動を始め、自己分析・業界分析・企業分析もきっちり行い、自己PR文も練り上げ、時には就職課の協力を得て模擬面接までこなしている。

 

 

無い内定者の特徴
ライバル大学生達よりも出遅れて、内々定ラッシュ時期を過ぎた5月、6月になっても内定がもらえない。
落とされ続けて企業の持ち駒がゼロになり、二次募集に応募したり説明会からやり直し…という一進一退を繰り返しているうちに大学卒業を迎えてしまう。

 

無い内定に直結する最大要因の「大手病」

 

「大手病(おおてびょう)」とは、TOYOTAやSONYや任天堂といった名だたる大企業、総合商社や出版社やマスコミのような華のある業界、ある商品分野で業界のシェア率のトップに君臨している優良企業ばかりを狙って就職活動をし、中小企業には目も向けない病気。

これらの人気企業・人気業界は、競争倍率が30倍から50倍、ときには100倍以上に達することもあり、周囲のライバル大学生達も有名国立大学・有名私立大学に在籍している優秀な人間なのでたとえ自身が高学歴でも内定を勝ち取るのは至難である。周りの競争相手が自身と同格の学歴では、高学歴というアドバンテージが意味をなさない。

例えば、小説の応募で新人賞を受賞しようとすると、競争倍率はだいたい100倍程度である。堅実にサラリーマンとして生きていこうとしてるのに、大企業に入社しようとすると、小説家や声優などのような夢のある職に就くのと同じくらいに難しいということになる。




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勉強ができ、才能がありながら、夢のある職につきものの高い競争倍率ゆえに苦悩の末にサラリーマンの道を選んだ人も多いと考えられる。それなのに、大手病にかかると、一度は避けた悪夢の高倍率とまた戦うはめになってしまう。

 

 

大手病にかかりやすい人の特徴

  1. MARCHや関関同立の、学歴がかなり高い大学生に多い
  2. 高学歴ゆえに、中小企業・無名企業へ入社することを恥だと考えている
  3. 見栄を張る性格
  4. 自信過剰な性格
  5. 理想の将来設計にこだわる性格

 

無い内定という結果につながることが多い、就活で困る各種要素

困り度・小

うなずきマン達との遭遇

 

合同説明会や、選考のグループ・ディスカッションで遭遇する、社員の話や他の学生の話に過剰にうなずく人が「うなずきマン」。

大して重要でもないポイントでもひたすらうなずいているので、引くこともしばしば。意識高い系(自己啓発に熱心な人の事)とよばれる人種へ変わらないと、就活を乗り越えられないのかもしれない。

 

 

 




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周りの就活生がとても手強そうに見える

 

自分と同じ就活生なのに、すでにサラリーマンの卵のようなオーラを放っている。自分よりも数段上の高学歴だったりすると恐怖を覚える。

会社員の雰囲気を漂わせる彼らを見て、「こんな風になりたくない…」と感じ始めると、就活を放棄して社会不適合者の道を歩み始めることになるので注意。会社員になれるか否かの選別は、すでにこういうところから始まっている。

 

 

 




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困り度・中

就活全体が、嘘つき合戦の様相を呈している

 

学生側もエピソードのねつ造や、過去の功績の水増しをしまくり。企業側も、労働環境を合法的な内容へといつわりまくり。

この真実に気付かないで入社後に絶望するか、気付いて就活中のモチベーションが絶望的に下がるか、2つに1つなのが辛い。

 

 

 

就活に向けて動きたくても、何かが自分の足を止める

 

企業エントリー、合同説明会、選考開始と、2月から時間経過でどんどん就活のステージが移り変わっていく。

「動かなきゃ、もういい加減に動かなきゃ…」と毎日思っていても、恐かったり、嫌だったりで踏ん切りがつかない。

そうしているうちに、エントリーが締め切られたり、採用のピーク時期を過ぎてしまっていたりする。

 

 

 




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手書きの履歴書を何枚も書き続ける辛苦

 

書き損じたらいちから書き直し。志望動機も、その会社ごとにいちいち考え直さなければならない。

手書きでの履歴書作成は非常に神経を使ううえに、履歴書を送った会社から落とされるという目に何度も遭わされる。

手書きじゃなくても、PCで作成・印刷した履歴書でも良いように就活文化が変わって欲しくなる。

 

 

 

困り度・大

行きたいと思える業界ややりたいと思える職種が何もない

 

「これだ!」と思える仕事は何一つ無いし、消去法で消していくと、全ての選択肢が消える。

ネジを取り扱う会社とか、繊維を取り扱う会社を資料で見ても、自分の人生と無関係すぎて働く実感がわかない。

魅力を感じる広告代理店や総合商社や出版社は、高学歴専用で、自分には夢のまた夢という悲しい現実に打ちのめされる。

 

 

 

不採用通知を受ける

 

お祈りメールが主流。これまでの、その会社のためにかけたあらゆる労力が水の泡となり、死にたくなる。

 

無い内定を回避し内定を勝ち取るにはどうすればいいのか

 

内定を勝ち取るためにするべきこと

  1. とにかく、就職活動は早め早めに取りかかる。無い内定になる理由の多くが「就活で出遅れるから」
  2. 「面接官からの質問に、的確で、過不足の無い回答ができる」「清潔感のある容姿」「明るい笑顔やよく通る声や元気さ」が確認できる学生から優先的に採用される。
    これらの、極めて重大な基本事項をまずきっちり押さえて面接に臨むこと。
  3. 「同僚として、共に働きたい」と感じさせる大学生が採用されるので、つたなくても良いので現役会社員のような立ち振る舞いができるかがカギとなる。
    面接での態度が会社員的に見えるかどうか、就職課の方などに評価してもらって修正していこう。
  4. 大企業狙いにこだわらずに自分の学歴・能力に見合った企業を受けることは当然やるとして、
    それ以外に、早めに「適当なブラック企業」に内定をもらっておくことを推奨。
    「自分はちゃんと企業に通用する人間なんだ」と自信がわき、さらに「このブラック企業よりももっと良い企業に内定する」と、これまでとは考え方が変わって就活が成功しやすくなる。

 




一般には語られない、就活の裏話と採用のコツ




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本命前に、どうでも良い会社で面接の実地訓練を積んでおく

面接が上手くできるかは、面接という場に慣れているかどうかがかなり大きい。

なので、本命の会社を受ける前に、どうでも良い会社を数社受けて面接に場慣れしておくと良い。適当なブラック企業に内定をもらって、「私は、ちゃんと企業に通用する人材なんだ」と自分に自信を付けるとなお良い。

 

 

 

会社が求めているコミュニケーション能力を正しく把握する

コミュニケーション能力というと、笑顔や、ウェーイwww系を想定しがちだが、会社が社員に求めているコミュ力は「相手の話をきちんと理解して、答えを簡潔・的確に伝える力」。

笑顔や、愛想の良さに気を取られて、会社が本当に求めているコミュニケーション能力をおろそかにしていないか、我が身を振り返ってみよう。

 

 

 

「体育会系」であることは就活において極めて強力

スポーツ系の部活・サークルを続けてきた体育会系は、先輩には絶対服従・コミュニケーション能力が高い・しごきを無抵抗に受け入れるなどの性格的特性をもち、すでに兵隊としての下地が整っているので、根性論が根強く残る日本企業と非常に相性が良い。

なので、その就活生が体育会系だと聞くと、途端に面接官の目の色が変わる。

 

 

 




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会社組織で生きるか、個人で生きるか、早めに決めた方が良い

何かしらの特殊なスキルを持っているようなら、卒業後は自営業で生計を立てられる。

個性が強くて、就活を続けていても自分が就活戦線で場違いな人間にしか思えない人は、個人で生きる道の方が合っている。

学生時代のうちからPCスキルが群を抜いていたり、転売によって少額の収入を得ていたり、大学卒業時点でかなりの才能が必要。

そのような独立できる前兆も無いのに、「会社に縛られたくないから個人で仕事を探そう」という人は卒業後に手も足も出ずに悲惨な目に遭うので注意。

 

 

 

最終奥義「御社の社畜にならせて頂きます」

すべてのタテマエを取り払うと、会社側が最も欲しい人材は、会社のために愚直に滅私奉公する「社畜」。

なので、優秀アピールや個性アピールをするよりも、言葉の端々で「社畜になれます」とアピールした方が、断然選考に通りやすくなる。

企業側はたいてい営業職を多く募集しているので、「営業をやりたいです!」とアピールすると採用されやすいのと同じ原理。

 

 

 

新卒を逃すな

仮に、新卒を逃して第二新卒や20代半ばから後半の就活になると、他のサラリーマン達と同列で中途採用枠での採用試験を受けることになるので、職歴・資格・空白期間について厳しく指摘される。

それらが一切不問の新卒採用は、中途採用とは比較にならないほど楽なので、間違っても新卒を逃してはいけない。

 



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