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絵を仕事にして稼ぐための、ネットを利用した4つの方法

 

「絵を描くことが好きで、絵を仕事にしたい!」という人は多いものです。

誰でもネットが使えるこの時代で、「ネットを使って絵を描くことを仕事にする方法」を調査したので、分かったことを報告します。

 

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1「各種SNSを絵の仕事を取ってくるために最大限に活用」

 

絵の公開に適したSNS

  • pixiv(最優先で活用すべきイラスト専用SNS)
  • twitter(リツィートやいいねによって自分がアップしたイラストがSNS内で拡散される)
  • ニコニコ静画(ニコニコ動画の、イラストにコメントを寄せるバージョン)

 

 

Pixivは自分のファンも付きやすく、お仕事の依頼も来やすいので、自分の絵を宣伝する場としては最適です。

ユーザーの数が非常に多いサイトなので、自分のイラストが人の目に触れるチャンスが、ただ自分用のイラスト用ブログを人知れず運営しているだけとは段違いです。

 




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Pixiv公式サイト

 

これらのSNSを活用する時には、常に「絵のお仕事を受け付けています!」の文章と「イラスト用ブログはこちら!(URLの記載)」の2つを忘れずに。

常に仕事を受け付け、自分のイラスト用ブログにファンや会社の人を誘導することを心がけましょう。

 




2「自分用のイラスト用ブログ・サイトを立ち上げる」

 

無料ブログサービスの例

  • FC2ブログ
  • Amebaブログ
  • ライブドアブログ
  • JUGEMブログ
  • はてなブログ
  • exciteブログ などなど他にも多数

 

 

FC2やライブドアのような大手無料ブログサービスを利用して、無料でブログ運営もできます。




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描いたイラストをスキャナーで取り込んだり、あるいは始めからペンタブレット等で描くことでデジタルデータとして保存し、それらを自分のイラスト用ブログに整理してアップしましょう。




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TwitterやFacebookのみでは、それらのSNSにアップした絵がどんどん過去ログに押しやられてしまい、非効率です。最新から過去まで一覧にしてイラストが公開できる場というものはどうしても必要です。

「お仕事の依頼はこちらから!」とメールフォームを設置すると、会社からのイラストのお仕事依頼が届くようになります。

無料ブログでのイラストブログ運営に慣れてきたら、独自ドメインを取得して自分だけの本格ブログを立ち上げましょう。将来のことを考えれば、最初からこちらの方が何かと有利です。

また、下に詳細を描きますが、人が大勢集まる人気イラストブログを構築することは、「Google AdSense(グーグル アドセンス)」という広告設置で収入を得ることもできるようになります。

 

 

3.「Google AdSenseによって絵でお金を得る」

 

「Google AdSense(グーグル アドセンス)」の解説




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  • Google AdSenseはGoogleが提供している広告配信サービス
  • Google AdSenseの広告コードをブログ内に設置するだけで、そのサイトや検索ユーザーの嗜好に適した種類の広告が自動表示され、その広告をクリックしてもらうと収益が発生するようになる
  • たとえば、イラストブログ内に設置されたGoogle AdSenseなら、「イラスト系専門学校の入学案内広告」や「ペンタブレットやペイントソフトの広告」などが表示されるようになる

 

 

イラスト用ブログを立ち上げることは、絵の仕事をもらいやすくなるのと同時に、Google AdSense設置で収入を得られることもなります。いよいよ、絵でお金を得ることにつながるわけです。

 

Google AdSense公式サイト

 

たくさんの人が自分のブログを訪問してくれるように、魅力的なイラストを定期的にアップしていきましょう。

ただし、Google AdSenseは設置できるブログ・サイトを「親が小さな子どもといっしょに見ても問題のない健全なブログ・サイト」に限定していることで有名です。

Hなイラストや暴力的なイラストの掲載はGoogle AdSenseの規約違反となり、Google AdSenseを設置できないので、そういうイラストは掲載しないように細心の注意を払いましょう。

 

そういうイラストを掲載したいのなら、そのイラスト専用の、Google AdSenseを設置しないブログを別途に立ち上げましょう。

 

4「絵に関する会社に対して、ネット上で営業活動をする」

 

「ポートフォリオ」の解説

自分の絵のサンプルを、5枚から10枚程度に羅列したものを「ポートフォリオ」と呼ぶ。




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自分の画力・画風を企業にアピールして、絵の仕事をもらうために必須の営業用アイテム。

 

 

ネットを使って商業イラストレーターデビューを果たした方々が口を揃えて言うのが「ポートフォリオを使って営業活動をするべき」ということです。

 

 

自分の絵のサンプルをまとめたポートフォリオを、「ソーシャルゲームの運営会社」「デザイン会社」「ライトノベルの表紙絵・挿絵などを募集しているところ」のサイトの問い合わせ口に片っ端からメール添付して送信して、絵の仕事を獲得した、と上記の方々はネット上で語っています。

ポートフォリオを送った会社からは、高確率で返信や何かしらの反応があるので、絵で仕事をするための最短ルートだと言っても過言ではありません。

ポートフォリオ用のイラストは、イラスト用ソフトなどで「PDF形式」の1つのファイルにまとめるのが基本だと言われています。PDF形式だと、どのパソコンでも問題無くファイルを閲覧することができ、確実に絵のサンプルを見て貰えるからです。

 




他にもイラストで仕事をするためにやることは多い

 

 

「クラウドソーシングサイト」で絵の仕事を探す

 

クラウドソーシングサイトでは「ロゴの作成依頼」「サイトに使用するためのイラストの作成依頼」などの絵に関する仕事がたくさんあります。

 

 

 

「公募」や「コンペ」に応募する

 

公募ガイドオンライン公式サイト

登竜門公式サイト

 

略歴に、公募での受賞歴や、コンペでの制作実績を記すことで、企業から絵の仕事をさせてもらう際に信頼度を上げて、仕事を取ってきやすくなります。

 




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「コミックマーケット」に参加

 

コミケで同人誌を売れば、絵の仕事で稼いだことになります。また、人気サークルになることができれば、出版社から「うちで漫画を連載してみませんか?」とアプローチがかかることもあります。

 

 

イラスト制作を学べる、人気の専門学校

アミューズメントメディア総合学院

◎「ノベルス創作学科」
 「ゲームプランナー学科」
 「アニメ・ゲーム3DCG学科」
 「キャラクターデザイン学科」
 「アニメーション学科」
 「声優タレント学科」
 「マンガ学科」、など多数の学科がある
◎本学では、学校在籍中に作品を商品として売り出せる
○「資料請求」「体験入学の申込」は無料
○各種業界と直結した就職斡旋・デビューシステムがある



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