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国税専門官や警察官など、公務員の中で激務ブラックな職種

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数ある公務員の職種の中でも、特に激務だったり、精神的なダメージを受けやすいという特徴があるブラックな種類の公務員職について調査したので分かったことを報告します。

 

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精神的なダメージを受けやすい種類の公務員職

 

「国税専門官」

国税専門官のブラックなところ

  • 主に税金の徴収を行うので、国税専門官が関わっていく市民達からはほぼ100%嫌われてしまう

 

仕事内容

  • 滞納されている税金を市民から徴収する
  • 提出された確定申告書類をもとにして、申告・納税が正しく行われているかの調査
  • 脱税容疑がある者に対し、裁判所からの令状によって強制捜査を行う

 

 

 

「刑務官」

刑務官のブラックなところ

  • 刑務官が接する主要な人達が犯罪者であり、常識・倫理観が通用しないことが非常に多い
  • 犯罪者に不快な態度を取られることが非常に多い
  • 刑務官同士の人間関係が陰湿だったり殺伐としている
  • 武道の訓練が定期的にあり、それを辛く思う職員が多い
  • 刑に服している受刑者に情が移ってしまうことが珍しくないため、受刑者が辛い目に遭っているのを見ることが辛い

 

仕事内容




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  • 受刑者の刑務作業の監督・指導や、所定の場所までの引率
  • 受刑者のカウンセリング
  • 受刑者が再犯をしないようにするための講義を行う
  • 刑務所の施設の備品や設備の点検

 




生命の危険があるほど危険な職務をする種類の公務員

 

「警察官(とくに、都道府県警察)」

警察官のブラックなところ

  • 強盗や暴漢などと相対する必要があるため、死傷する可能性がそれなりに高い
  • 職場が体育会系な雰囲気であり、上下関係に厳しい
  • 殺人事件の現場や交通事故の現場など、ショッキングな光景を目の当たりにするのが日常

 

仕事内容

  • 強盗・殺人・詐欺といった犯罪の取り締まりと捜査
  • 交通違反の取り締まり
  • 国会・空港・駅などの警備
  • 地域のパトロールや道案内、職務質問
  • (これらの仕事は、「刑事警察部門」「警備部門」など部門によって別々に行う)

 

 

 

「防衛省職員(いわゆる、自衛隊)」

防衛省職員のブラックなところ

  • 有事の際には実弾を用いた戦闘をするので、自身が死傷する可能性がかなり高い
  • 防衛省職員同士の間でいじめやパワハラが横行していて、職場の人間関係がかなり悪い
  • 職場での上下関係があまりにも厳しく、立場が下の者は非常に辛い思いをする
  • 地震や津波のような自然災害が起きたときには災害救助用に駆り出され、激務に加えてショッキングな光景を目にすることになる
  • 訓練をひんぱんに行うので、体力に乏しい者にはキツい

 

仕事内容

  • 日本の領海・領空に不審なものが侵入しないように監視したり、不審船を確保する
  • 自然災害が起きた際に救助活動を行う
  • 海外への災害派遣や、海外の紛争地帯での平和維持活動

 

 

「生命の危険があるほど危険な職務をする種類の公務員」は、ほかにも「消防士」「海上保安官」などが挙げられます。




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常軌を逸した激務という種類の公務員

 

「公立校の教員」

教員のブラックなところ

  • 子ども達への授業に加えて、授業のための準備作業や、テスト問題の作成や、テストの採点や宿題の採点など、やることが多すぎる
  • 土日の部活動で生徒を指導することも必要なため、休日も満足に取れない(休日に4時間以上の部活顧問を行った場合は、部活動手当として3000円が支払われる)
  • 生徒達の、教員を馬鹿にした態度や、生徒の親たちの非常識な要求・クレームにもそつなく対応しなければならない

 

仕事内容

  • 生徒の教科指導
  • テスト問題の作成や保護者に配布するためのプリントの作成など、もろもろの事務的作業
  • 生徒の進路や悩みの相談に乗ること
  • 部活動の顧問

 

 

 

「本省に勤務する、国家公務員一般職」

本省務めの国家公務員一般職のブラックなところ




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  • 毎日が終電での帰宅になることが当たり前なほど、異常に忙しい
  • あまりにも激務なので、うつ病化したり、身体を壊して退職する人が続出する
  • 人手が足りないのに仕事量が多すぎて、しかも世間からのバッシングを回避するために残業代があまり支給されなくてサービス残業を強要されたり、タクシー券もほとんど配布されない

 

仕事内容

  • 国家公務員総合職(いわゆる官僚)の指示のもと、新しい政策の現実的な施策のために発生する数々の課題の解決にあたる

 

 

 

 

上記の「本省に勤務する、国家公務員一般職」よりもさらに忙しく、本記事で解説している全てのブラック系公務員を超越していることはおろか、あらゆる職業の中でも最高位に激務なのが、「国家公務員総合職(官僚)」です。

 

 

官僚の仕事内容
  • 法案の策定(官僚達が策定した法案が国会で議論され、法律になる)
  • 政策案の策定(政策の企画と、その政策の施策をする)
  • 予算案の策定(内閣府で基本方針が立てられた予算を、各省庁の予算の細部を審査して、出来上がった予算案を国会の審議へと回す)

 

 

国家公務員総合職員はまさに日本の屋台骨を支えているといった職務を行い、政治家などを除く、一般人でも試験を通してなれるチャンスがある公務員の中でも最高のステータス職です。

しかし、国家公務員総合職は超激務という表現がそのまま当てはまる労働環境であり、職務が心身にかける負担レベルは、過労死・うつ病などによる自殺が無視できないほど高い確率で起こるほどです。



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