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市役所など、公務員の職場と仕事内容にありがちな特徴

 

公務員達の職場や公務員が行う仕事にありがちなこと・特徴について調査したので分かったことを報告します。

 

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公務員の職場や公務員の仕事内容に、ありがちな特徴

 

住民票の取得やマイナンバーカードの取得などの必要な手続きではなく、
ただただ役所に文句を付けるためだけに役所を訪れる市民達に、
対応し続ける苦しい日々。

 

めったなことではクビにならないため、
公務員の職場では、良くも悪くも「競争」「職員の向上心」が無い。

 

仕事内容は、
前例にならって維持をしたり、
同じ内容のまま更新するだけ。
やりがいはほとんど感じられない。

 

生活保護申請の担当窓口になってしまうと、
毎日の申請数が多いし、
調査書類の数も多すぎるし、
申請者達がアレな人達ばかりなので、
超高確率でメンタルを病む。

 

台風や地震などの災害が起こると、
休日だろうが深夜だろうが、
職場へ出勤せざるを得なくなる。

 

同じ場所の役所の中でも、
部署の種類によって忙しさ度合いが全く違う。
なので、
自分が楽をできるか激務でボロボロになるかは、
自分がどの部署に配属されるか?という運が多分にからんでくる。

 

まさに「老害」という呼び名に相応しい、
仕事が全然できない高齢の公務員(バブル期に、コネで採用されたような人達)
が職場にかなり多い。

 

民間企業から公務員への転職組からすると、
「仕事をする場では、存在自体があり得ないような人」が職場にうようよいる。
堂々と「俺は仕事はしない!」宣言をして、
職場のやり手達に自分の仕事を投げて、自分はのんびりとだべっているだけ、
みたいな人。

 

うつ病で休職する人達が多すぎる。
うつ病の人達を集めたら、
1つの部署を編成できるほどに数が多い。

 

サービス残業は多いわ、
土日には、ひんぱんに無給のボランティアに義務で参加させられる。




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仕事が集中しすぎていて激務で潰れる寸前の職員と、
サボることしか考えておらず向上心皆無の職員ばかりだから、
職場に負のオーラが充満している。

 

公務員は法令で雇用が保障されているので、
仕事を全然せずに完全な税金泥棒の職員達が解雇されない。
そのせいで、職場での無能職員の割合が年々増加していく。
まともな人達は、無能職員達に嫌気が差して、公務員から別の職へ転職していく。

 

対応する市民の半数近くが、
規約上絶対無理なことを要求し、
職員に恫喝や罵倒などを行って要求を押し通そうとしてくる。

 

公務員の世界は、
昇進評価が、徹底した減点方式。
「マニュアルやルールから決して外れず、
徹頭徹尾、私情を挟まないお役所仕事ができる人物」
が高く評価され、昇進していく。
銀行員なんかの出世の仕方と酷似している。
なので、
「自分が、この腐った職場や業務を変えてやる!」
と考えるまっとうな感性の人達は、
まったく昇進できずに、いずれ壊れて辞めていく。

 

「職場の人間関係が良い」かつ「残業が少ない」という部署は、
だいたい全体の1割程度しかない。
残りの9割程度は、どちらか片方あるいは両方が欠落していて辛い部署。

 

国家公務員は、
総合職はいわずもがな、一般職でも、
優秀で志が高い人が多い。
「自分が、国を良くしたい」
と真摯に考えている人が多い。

 

公務員の職場は、そのだいたいが、
・きちんと仕事をする人(まっとうな人間)
・仕事をせずに、仕事をしてくれる同僚に頼るヤツ(人間を辞めたゾンビ)
の二種類で構成されている。
少数の人間達に、多数のゾンビ達が群がる状況になるから、
人間達は過負荷で次々と潰れていく。

 

公務員達も所得税などきっちり税金を納めている、
という事実さえ知らず、
公務員を「税金泥棒!」と罵倒する無教養な人達と、
役所の窓口やプライベートでひんぱんに遭遇する。

 




「公務員」という職業への、ネット上の評価

 

・警察官
・自衛官
・教師
公務員の中でも、だんとつのブラック職のこれらだけは絶対に避けろ。

 

だいたいの公務員の職種は、
「安定はしているけれど、給与額は安くてがっかりする」
という評価に落ち着く。
警察官みたいなハイリスクの職種や、
国家公務員なら、給与額はなかなか高くなる。

 

国民のために心身を賭して働き続けているのに、
国民からは嫌われたり軽蔑されることがかなり多い、
という報われない仕事が公務員。

 

有給休暇や、育児休暇などは、
民間企業と較べると非常に取得しやすい。
福利厚生面では、公務員は充実している。

 

自身が公務員という職種に就けば、
ほとんどの場合で両親は喜ぶし、
結婚相手の義両親も喜ぶ場合が多い。
(安定的な収入有り・身元がしっかりしている・犯罪歴無し、などが理由)
そういう、隠れたメリットがある。

 

婚活において、
婚活パーティーなんかで、公務員の人は異性からの人気が非常に高い。
なので、公務員の人は結婚しやすい。

 

女性なら、公務員はおすすめ。
あくまで、女性なら。
仕事での肉体負荷は小さいし、
育児休暇や産休も取りやすいし、
なによりも女性は(男性職員との数の差を小さくするために)職員採用されやすいから。




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公務員は、
彼らの給与は市民達の税金が財源だから、
常に市民達からの厳しい目に晒されている。
そのせいで、
どこの公務員の職場でも、
給与や賞与カット&人員カットで、
若者世代の公務員は「楽」「美味しい」からは遠いのが実状。

 

ネット上のニート達が、
やたらと公務員を目指したがるけれど、
現代の公務員試験(国税や警察みたいないわくつきの職種以外)は
MARCHや、それ以上の私立大、千葉大などの有名国公立大、時には旧帝大の人間
(しかも新卒あるいは第二新卒)
が当たり前のように受験するようになっている。
ただのガチニートでは、これらの高学歴達には試験で手も足も出ないだろ。
つまり、ニート達の公務員になる目論見は上手く行かないだろうからやめろ。

 

公務員の仕事における、
その業務の作業をするやりがいは全く無い、
と考えて良い。
無味乾燥としていて誰でもできるルーチンワークを毎日繰り返すだけだから。
対応をした市民から感謝されるなど、そっち方面でのやりがいはある。

 

はっきり言うと、
有名大卒の高学歴で公務員になった人達は、
あれこれ後悔することが多い。
同期の高学歴達の高収入や、社会への影響力が大きくてやりがいが大きい仕事などの事情を聞いて、後悔する。
もちろん、
安定さのみを目的にして公務員になった高学歴達には、以上の事態は起こらない。

 

「安定していて、楽」
というのは、
実は「楽しい」とは全くの別種。よく混同されるけれど。
もしも自身の精神が完全に腐ることを覚悟の上なら、公務員になることは止めない。

 

末端の公務員達の仕事は、
そのだいたいが「底辺の面倒を見ること」。
お金を持っていてトラブルで困っている人達→民間企業が面倒を見る
お金を持っていなくてトラブルで困っている人達(=底辺)→末端の公務員達が面倒を見る
末端の公務員達(市役所勤めの地方公務員や交番勤務の警察官など)の現場は、悲惨の一語。

 

公務員に就職することが正解だった人達↓
「特別な才能が無い自分には、安定性やルーチンワークが一番」だと謙虚に考えていたり、
妥協の末に、自身の後人生が消化試合になることをきちんと受け入れて、公務員になった人
公務員に就職することが間違いだった人達↓
上記以外の考えや、人生が消化試合になる覚悟も無く、公務員になった人達

 

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